HIV感染の経路

HIV感染についての啓もう活動がとても盛んではない、日本なので、とにかくHIV感染についていろいろ考えたいと思います。

たとえば感染経路です。

HIV感染症の感染経路の基本は性的接触ですが、血液を介した感染も認められます。また通常の日常生活の範囲では感染が成立することはありません。

性交渉による感染成立の頻度は膣性交の場合、男性から女性が0.1-0.2%、女性から男性が0.03-0.09%、肛門性交による男性間が0.1-3%で、またオーラルセックスによる感染は非常に少ないと考えられていますが、可能性は報告されています。

しかしこの数値を見ても分かる通り、感染の確率というのはとても低いのでは?と思います。

HIV感染症は、通常の日常生活の範囲では感染が成立することはなく、性的接触が重要な感染経路になります。そのためより安全な性的活動に関する教育・自覚が必要です。

性的接触に関して予防に有効だと考えられることとしては、性的関係のパートナーを減らす、正確で持続的なコンドームの使用、他の性病・性感染症の迅速な検査・治療などがあげられます。

検査についてはHIVについての検査のみではなく、日ごろからもし不特定多数との経験などがある場合は検査を受けることが望ましいです。

不特定多数ではなくとも、初めての相手との性行為でも感染する可能性はあります。

参考リンクを掲載します。
参考リンク

HIVの啓もう

どうしてHIVについての啓もうがそれほど盛んではないのでしょうか。

あまり国はこういった流行の病について頓着がない気がします。

自分の周りで感染者が出たということは聞かないんですが、実際どのくらいの流行なのかというのが判断つかないんですね。

実際自分のまわりにこういった感染者が出て初めて危機を察知するんですが、その時には毛時すでに遅しなのかもしれません。

もっとHIV感染についての啓もうを望みたいところなのです。自分の周りの人間が感染してしまったとしたら、とても悲しいですよね。

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